組踊り「伊祖の子」119年振り上演 みょうら旗頭は99年振り新調

 10月に宮鳥御嶽境内で開催される石垣字会の「いしゃなぎら結願祭」(主催・実行委員会)で、組踊り「伊祖の子(いずぬしー)」が119年振りに上演され、字石垣に伝わる最古の伝統旗頭「みょうら旗頭」が99年振りに新調されることが決まった。字会の池城孝会長らが31日午後、石垣公民館で会見、発表した。

 

 五穀豊穣と無病息災を願う同結願祭は、記録上最古のもので1895年、その後は1923年、1950年、1981年、2008年に開催された。これまでは拝殿の改築や改修などに合わせ、不定期に開催されてきたが、6月16日に開催された第1回役員会で、6年毎の開催が承認された。

 

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