尖閣問題での孫崎享氏の主張を批判する ~愉快な講演会にするために~ 徳松 信男

 尖閣諸島は石垣市に属し、中国の言う棚上げ論は石垣市の将来の安全と繁栄の基盤を危機に落とすものである。このことは現在の自民党政権もほとんどの沖縄県民や石垣市民の共通認識であろう。そこで、来る8月6日に孫崎享氏の講演会が石垣市内で行われる。


 孫崎氏は外務省の官僚、外交官を歴任し、防衛大学校の教授でもあった。退官後は講演会、執筆、ツイッターでの情報発信などを通して尖閣問題などで大活躍中の人である。尖閣問題についても「不愉快な現実、尖閣、竹島…・真の国益を考える」、「日本の国境問題」、など尖閣関係の著作がある。

 

 

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