上空調査、国の意見照会 チャーター機飛行 慎重検討

尖閣諸島周辺海域に領海侵犯した中国船(右側奥)と、警備に当たる海上保安庁の巡視船=2013年8月、仲間均市議撮影
尖閣諸島周辺海域に領海侵犯した中国船(右側奥)と、警備に当たる海上保安庁の巡視船=2013年8月、仲間均市議撮影

 尖閣諸島(石垣市登野城)の環境調査を計画している石垣市が、尖閣を空撮するため、民間チャーター機を上空で飛行させることが可能か、国に意見を照会していることが、6日分かった。昨年11月、尖閣を含む東シナ海に中国が一方的に防空識別圏を設定したため、飛行の是非を国の判断にゆだねることにした。中山義隆市長は7月、「中国との関係がこじれたり、中国が何らかの対抗措置を取ってくるのであれば好ましくない」と慎重に検討する考えを示していた。

 

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