尖閣警備で体制強化 14隻相当の専従部隊配備へ 石垣海保

 中国公船による領海侵犯など尖閣諸島周辺海域での緊迫化を踏まえ、海上保安庁は尖閣諸島領海の警備を的確に行うため、14隻相当の専従部隊の体制強化を進めている。海保では巡視船10隻を造船しており、今年度中に4隻、来年度に6隻が配備される予定。7日、石垣海上保安部の赤津洋一本部長が石垣港災害対策協議会で説明した。

 

 石垣港湾合同庁舎で開かれた同協議会での赤津本部長のあいさつで、2012年9月11日に尖閣諸島の魚釣島、北小島、南小島の3島が国有化された後、中国公船などの領海侵犯が常態化していることに触れ、海保が進めている専従部隊について説明した。

 

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