アンガマ 家々をめぐる 珍問答で祖先を供養 旧盆

祖先供養のために踊るウシュマイ(奥)とンミー(手前)=8日、登野城の野崎さん宅
祖先供養のために踊るウシュマイ(奥)とンミー(手前)=8日、登野城の野崎さん宅

 旧盆(ソーロン)入りした8日、市内各地では伝統行事のアンガマが始まった。あの世(グソー)から来たとされる爺(ウシュマイ)と婆(ンミー)が子孫(ファーマー)を引き連れ、各家庭などを訪問し珍問答を繰り広げながら祖先を供養する。アンガマは送り日(ウークイ)の10日まで、市内各地の青年会が主体となって招かれた家庭や施設を訪問する。

 

 野崎房子さん宅には午後7時ごろ、登野城青年会のアンガマ一行が訪れた。ウシュマイとンミーはコミカルなしぐさで仏壇に手を合わせ、ファーマーらが入れ替わり立ち代わりで舞踊を披露した。

 

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