W杯、廃止方向で検討 方針決定は来月か

 石垣市の中山義隆市長は12日、休止しているトライアスロンワールドカップ大会(W杯)について、廃止の方向で検討を進めていることを明らかにした。記者懇談会で質問に答えた。

 

 廃止論の理由として①W杯の大会としての位置づけが世界トップクラスではなくなっている②従来のW杯で市街地の周回コースが、新空港開港後の混雑で使用にしくい状況になっている―ことを挙げた。ただ中山市長は「(廃止は)まだ決定ではない」とも述べた。

 

 市スポーツ交流課によると、W杯のほか、一般参加の大会の開催時期やコース、規模についても現在、内部で複数案を検討している。スイム会場としては明石海岸や南ぬ浜町(新港地区)の人工ビーチが候補に挙がっているものとみられる。

 

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