「スカイマーク応援を」 416社 積極利用呼び掛け

スカイマークの搭乗率アップを呼び掛けて記者会見した各事業所の代表=21日午後、大浜信泉記念館
スカイマークの搭乗率アップを呼び掛けて記者会見した各事業所の代表=21日午後、大浜信泉記念館

 石垣=那覇路線を運航しているスカイマークの搭乗率が低迷していることを受け、八重山地区の20協同組合416社が21日、「石垣島の観光、経済振興のために、スカイマークを積極的に利用しよう」と、スカイマークの「応援宣言」を行った。搭乗率を現状より10~20%アップさせ、長期的に安定した運航ができる体制を実現したいとしている。石垣=那覇路線の航空運賃は昨年7月のスカイマーク参入後、大幅に下落したが、同社が撤退した場合、航空運賃が再び跳ね上がるのは避けられないという危機感が背景にある。

 

 スカイマークの搭乗率(昨年10月から今年6月)を見ると、29・1%から55・4%で推移。競合する既存航空会社2社が常に50%以上の搭乗率をキープしているのとは対象的に、苦戦を強いられている。

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