「反対」「友好」入り乱れ 大山ゲート前の攻防 普天間飛行場

基地反対派と日米友好派が入り乱れて活動=22日午前、普天間基地大山ゲート前道路
基地反対派と日米友好派が入り乱れて活動=22日午前、普天間基地大山ゲート前道路

 米軍普天間飛行場大山ゲート前の道路でオスプレイと基地反対を唱える平和活動団体と、日本やアジアの平和のためには日米友好が重要だとする任意団体が、22日午前6時から8時までの間、普天間基地で働く米国人の車両に向けてそれぞれ抗議活動とあいさつ活動を行い、活動による攻防を繰り広げた。22日は基地反対派13人、日米友好派が23人が集まった。活動目的こそ「平和」で一致しているが、現場の道路は「ヤンキーゴーホーム」と「グッドモーニング」の掛け声が入り乱れる。このような光景は週に2、3回あり、2年半以上続いている。

 

 ▽顔隠し、こぶし振り上げ

 反対派は赤い服を着用し、サングラス、マスク、帽子で顔を隠す人がほとんどだった。「No BASE」「No Osprey」と書かれたプラカードなどを用意。日本人の車には笑顔で手を振り、外国人が運転すると見るや親指を下に向けるなどし「マリーンズアウト」「ヤンキーゴーホーム」と叫んだ。こぶしを振り上げる人や誘導棒を振りまわす人もいた。

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