小学校、県内2位に躍進 石垣市の伸び背景に 全国学力テで八重山地区

 石垣市教育委員会は25日、2014年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表した。複数の教育関係者によると、県内6地区で八重山地区は小学校が2位に躍進、中学校は5位に順位を上げた。小、中学校とも最下位脱出は初めて。玉津博克教育長は「八重山地区が県内上位の成績となった要因は、石垣市の成績が大きく伸びたこと」と強調。「今後とも学力向上を強力に進める」と述べた。

 

 小学校では国語A、Bともに県平均正答率を上回り、算数A、Bも県平均並みになった。市教委によると、全国学力テストの開始以来、竹富町、与那国町は好成績だったが、石垣市の学力不振が影響し、八重山地区は小、中学校とも県内6地区で最下位の状況が続いていた。

 

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