玉津教育長「公約」達成 学力向上で一定の成果 

全国学力テストの結果を発表する玉津教育長(左)と宮良学校指導課長=25日午後、市教委
全国学力テストの結果を発表する玉津教育長(左)と宮良学校指導課長=25日午後、市教委

 全国学力テストで八重山地区は、石垣市の成績上昇を背景に、小学校が県内2位に躍進した。石垣市教育委員会の玉津博克教育長は、就任当初に掲げた「県内3位以内」という学力向上の「公約」を達成した。中学校も最下位を脱出し、教育委員の任期最後の年となる今年、学力向上に関しては一定の成果を出した。


 玉津教育長は2010年、就任1年目だった中山義隆市長によって、現職の高校校長から教育委員に抜てきされた。中山市長が市長選の公約に学力向上を掲げたことを受け、玉津教育長も学力向上対策を「冠鷲プロジェクト」と名付け、最優先事項として取り組んできた経緯がある。

 

 

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