西表の世界自然遺産登録推進 牧原環境政務官が八重山視察

名蔵アンパルを視察する牧原環境政務官(26日午後)
名蔵アンパルを視察する牧原環境政務官(26日午後)

 牧原秀樹環境大臣政務官が26日八重山入りし、竹富島と石垣市の名蔵アンパルなどを視察した。牧原氏は西表島の世界自然遺産登録について「国として後押しする」と強調し、イリオモテヤマネコなど希少種の保護対策に努める考えを示した。

 

 牧原氏は西表・石垣国立公園の拡張や、西表島の世界自然遺産登録作業の推進に向け視察のため来島。
 27日には西表島に入る予定で、ヤマネコの事故が相次いでいる現状を受け、環境省職員に保護対策の徹底を指示する。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html