自衛隊配備、13人が反対 賛成8人を上回る 与党、半数が態度表明せず 予定候補アンケート 市議選

 国が計画している石垣市への自衛隊配備について、石垣市議選(31日告示、9月7日投開票)に立候補を予定している29人のうち、13人が反対、8人が賛成の立場を示していることが28日、八重山日報社のアンケート調査で分かった。8人は「自衛隊配備計画が具体化していない現段階では明言できない」などと回答を避けた。野党は全員が反対を明言したが、与党は半数近くが態度を明らかにしていない。【アンケートの詳細は30日付で掲載】

 

 国が自衛隊配備計画を具体化させた場合、市長の判断とともに、市議会がどう反応するかも大きな焦点になる。市議選の結果は自衛隊配備計画の今後に一定の影響を与えそうだ。

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