7日間の熱戦スタート 29人届け出 22議席争う 市議選

 任期満了に伴う石垣市議選が31日告示され、定数22人に対し現職19人、新人9人、元職1人の29人が立候補を届け出た。各陣営は事務所に支持者を集めて出陣式・出発式を開き、9月7日の投開票に向け、7日間の激しい選挙戦をスタートさせた。中山義隆市長を支持する与党がどこまで議席を伸ばせるかが焦点。国が進める石垣市への自衛隊配備計画の是非、観光や農業を中心とした経済振興策、子育て支援や老人福祉をはじめとする福祉政策などが主な争点になると見られる。

 

 31日は午前8時30分から立候補届け出の受け付けが行われ、各陣営の代理人などが「選挙の七つ道具」を受け取った。各陣営の選挙事務所では出陣式・出発式が開かれ、候補者が決意表明。候補者名を連呼する選挙カーが島内くまなく回り始めるなど、島内は選挙ムードが一色になった。

 

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