一糸乱れぬ行進披露 市内児童らも体験参加

児童らも体験した日体大の集団行動実演会=3日夕、市総合体育館
児童らも体験した日体大の集団行動実演会=3日夕、市総合体育館

 歩調を合わせた行進や隊列が、ぶつからずに交差していくなどの演技を披露する日本体育大学の集団行動実演会が3日夕、市総合体育館で行われ、同大学の学生33人が披露した。また、来場した児童らが体験した。参加した児童は「ぶつかるかと思って怖かったが、成功してうれしかった」と喜んだ。この日、800人近くの市民が来場した。

 日体大の集団行動は、2年に一度、体育研究発表実演会の目玉の演目として40年の歴史があり、同大の清原伸彦名誉教授が指導している。

 実演の前に、鈴木慶子リーダーが、集団行動を「集団生活での活動を有意義にし、思いやり、助け合いを育てるのに役立てられる」として、①安全教育を育てる②精神成長を増す③独創性を養うーの意義を挙げた。

 

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