新空港効果で創業意欲旺盛 観光関連業がけん引 沖縄公庫支店

石垣市の街並み。新空港開港効果で景気拡大が続いている(7月27日、ヘリから撮影)
石垣市の街並み。新空港開港効果で景気拡大が続いている(7月27日、ヘリから撮影)

 沖縄振興開発金融公庫八重山支店(古堅宗俊支店長)は5日、2013年度の創業融資が前年度比57%増の4億2200万円に上ったと明らかにした。新石垣空港開港後の観光客増加を背景に、創業意欲が旺盛になっていることを示している。業種では宿泊・飲食サービス業やマリンレジャー業などが多くを占め、観光関連業が地域経済をけん引していることをうかがわせている。

 

 同支店が13年度に創業前と創業後1年以内の事業者を対象に行った創業融資は25件(対前年度比26%減)、4億2200万円(同57%増)で、件数は減少したものの、融資金額は大幅に増加した。1件当たりの融資金額は約1700万円で、前年度(約800万円)から倍増。業種別では宿泊・飲食サービス業やマリンレジャー業などが多い。

 

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