中国船4隻が尖閣周辺に 29日連続

 第11管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城)魚釣島の領海外側にある接続水域には6日午後3時現在、中国海警局の船「海警2101」「海警2166」「海警2337」「海警2350」が航行している。中国公船が尖閣周辺を航行するのは29日連続。海保の巡視船が領海に近づかないよう警告すると、海警のうち1隻から中国語と日本語で「貴船(巡視船)は中国の釣魚島(尖閣の中国名)の管轄海域に入ったので、中国の法律・法規を守ってほしい」と応答があった。