与党が14議席、多数維持 現職16、新人5、元1当選

 任期満了に伴う石垣市議選(定数22)は7日投開票され、現職16人、新人5人、元職1人が当選した。中山義隆市長を支持する与党は14人、野党は6人、中立は2人で、与党が1議席増やし、多数を維持。野党・中立に圧倒的な差をつけ、中山市長は安定的な市政運営を継続する見通しになった。投票率は70・09%で、前回2010年市議選を5・5ポイント下回った。

 新人では長山家康氏(26)、共産の井上美智子氏(61)、社大の崎枝純夫氏(59)がともに千票超で初当選。市選挙管理委員会によると、長山氏は史上最年少の市議となる。県内の統一地方選でも最年少の当選。友寄永三氏(53)、福島英光氏(55)は前回に続く2回目の挑戦で念願を果たした。

 

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