若い世代に保守系浸透 革新系、退潮傾向が深刻

 【解説】石垣市議選では与党が14議席を獲得し、野党・中立の8議席に大差をつけた。前回2010年市議選以降、保守系の与党候補が若い世代の支持を集める傾向が鮮明になっており、一方で革新系の野党は深刻な退潮局面に陥っている。与党の圧倒的優位が今後も続けば、市政のチェック機能が大幅に低下する懸念も否めない。野党は態勢立て直しに向けて正念場に直面している。

 過去の市議選では与野党が拮抗するのが常だったが、保守系の中山義隆市長が誕生した2010年市議選から潮流が変化。40代の中山市長誕生の余勢を駆って与党から若い新人が続々と出馬し、同世代の支持を得て野党を圧倒した。

 

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