小惑星が地球最接近直前 石垣島天文台が撮影に成功

石垣島天文台が撮影に成功した小惑星「2014RC」(8日未明、同天文台提供)
石垣島天文台が撮影に成功した小惑星「2014RC」(8日未明、同天文台提供)

 石垣島天文台(宮地竹史所長)は8日未明、地球へ4万㌔まで近づき通過した小惑星「2014RC」の地球最接近直前の撮影に成功した。小惑星は直径約20㍍で、8月末に米国の天文施設で発見された。

 小惑星「2014RC」は、地球の公転軌道と一部が交差する楕円(だえん)軌道を周回し、南半球の空へ移動して8日未明の最接近時にニュージーランド上空を通過した。

 石垣島天文台は最接近(午前3時1分)の直前2時間前から、2時間ほど撮影することに成功。現在、解析を行っているが、日本からの最終観測であり、貴重な画像だという。

 

 

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