役場の書類無断コピー

 竹富町の富本傳・前副町長が8月30日、閉庁後の町役場に入り、個人情報を管理する町総務課住民係内の職員の机にあった書類を無断でコピーして持ち出していたことが12日までに明らかになった。コピーした書類は一般に公開されている書類で、個人情報流出はなかったという。

 富本氏は現在は役場を退職しており、民間人の立場。大浜知司総務課長は「このような事態が起き、本当に申し訳なく思い、深く反省している。各職員が書類の管理をしっかりと行い、閉庁後に訪れる部外者の出入りについても厳粛に対応するよう取り組んでいく。再発防止に万全を尽くしたい」と話した。

 

 

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