津波から貴重資料守る 新収蔵庫、4階で年内完成

新収蔵庫の設置工事を進めている石垣市立図書館(同図書館ホームページより)
新収蔵庫の設置工事を進めている石垣市立図書館(同図書館ホームページより)

 石垣市立図書館(古見武浩館長)が4階部分で図書の収蔵庫設置工事を進めている。館内の図書が増え、従来の収蔵庫が手狭になっているためで、新収蔵庫には7万冊の図書を収納できる。4階部分の高さは海抜約15㍍に達するため、市は津波対策も兼ね、貴重な郷土資料などを優先して収納する方針。年内の完成を目指す。

 図書は1990年の開館当初、25万冊の収蔵を予定していたが、2013年3月現在、収蔵数は既に26万3216冊に達した。さらに毎年約6000冊のペースで増加を続けている。


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