21世紀ビジョン実現を 仲井真氏支援で大会

21世紀ビジョン早期実現に向けてガンバロー三唱が行われた=21日、宜野湾市民会館
21世紀ビジョン早期実現に向けてガンバロー三唱が行われた=21日、宜野湾市民会館

 県が沖縄の将来像を描いた基本構想「沖縄21世紀ビジョン」を実現するため、11月の知事選で出馬予定の仲井真弘多県知事(75)を応援しようと「沖縄21世紀ビジョンの早期実現を目指す県民大会」が宜野湾市民会館で行われ、会場には1300人以上が集まった。大会運営委員長の中地昌平氏(第一製糖株式会社創業者)、顧問の島尻安伊子参議院議員、佐喜真淳宜野湾市長らが次々と登壇し、普天間基地の危険性除去と21世紀ビジョンの実現の必要性について語った。


 仲井真知事も急きょ、途中から参加。「21世紀ビジョン構想は、文学や教育、安全保障、産業、離島振興、人材育成、国際交流の未来が描かれている。普天間基地問題を解決し、21世紀ビジョンを実現したい。国際的な環境の中で、沖縄の果たす役割は大きい」と力説した。

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