与党 一本化困難か 仲間、知念氏対決へ 市議会議長選

 29日に改選後初となる9月定例会開会を控え、石垣市議会の与党連絡協議会が24日、市役所で開かれたが、焦点の議長人事について話し合いはなく、29日朝に改めて協議することを決めた。議長候補は6期目の仲間均氏(64)、7期目の知念辰憲氏(59)に事実上絞られたが、出席者の1人は「投票で決着する可能性が高くなった」と話しており、与党内での一本化は困難との観測が流れている。


 与党は今月の市議選で14議席を獲得し、8議席の野党・中立を圧倒している。議長候補を一本化できれば選出は確実だが、現状では仲間氏と知念氏のそれぞれを推すグループに割れている。

 仲間氏に関しては、過去に尖閣諸島への上陸を繰り返したり、中山市政を公然と批判した言動などを過激だとして問題視する声がある。

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