中学生2人が路上寝込み 酒提供の居酒屋経営者検挙

路上寝しているところを発見された男子中学生2人(画像は一部加工してあります)=八重山署提供
路上寝しているところを発見された男子中学生2人(画像は一部加工してあります)=八重山署提供

 八重山署は25日、男子中学生2人(いずれも15)に未成年者と知りながら酒を提供したとして、市内で居酒屋を経営する女性(55)を風俗営業法違反(未成年者に対する酒類提供の禁止)容疑で検挙したと発表した。中学生2人は酔って路上寝込みし、周辺住民の通報で事件が発覚した。


 同署によると、中学生2人は8月8日夜、居酒屋に入り、ビール2、3杯と泡盛の三合びん1本を注文した。経営者の女は「未成年者だとは知っていたが、売り上げのために酒を出した」と容疑を認めているという。


▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html