中国調査船も尖閣周辺に EEZ航行中国調査船も尖閣周辺に EEZ航行

中国の海洋調査船「新実践号」(第11管区海上保安本部提供)
中国の海洋調査船「新実践号」(第11管区海上保安本部提供)

 26日午前8時37分ごろ、尖閣諸島久場島(石垣市登野城)から北約170㌔の日本の排他的経済水域(EEZ)内で中国の海洋調査船「新実践号」が航行し、ワイヤーのようなのものを海中へ伸ばしているのが第11管区海上保安本部の航空機から確認された。航空機から「日本の排他的経済水域内において同意のない調査活動は認められない」と調査の中止を要求したが、応答はなかった。「新実践号」は同日午後2時25分ごろ、久場島から北北西約175キロ付近の日中地理的中間線西側で航行しているのが確認された。


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