副市長、教育長が退任 人事案件の提案見送り 市議会

 石垣市の漢那政弘副市長、玉津博克教育長が30日、任期満了で退任した。中山義隆市長は同日の市議会(知念辰憲議長)9月定例会で、2人を再任する人事案件を提案する予定だったが、与党内での調整がつかず、見送った。市は10月1日から副市長、教育長が不在という異例の事態になる。中山市長は取材に対し「(副市長、教育委員の人事案件を)早めに提案できるようにしたい」と述べた。


 市議会本会議では予算案や条例案などが提案されたあと、中山市長が人事案件を追加議案として提案する考えを示し、議会運営委員会(仲嶺忠師委員長)で了承された。このあと休憩し、中山市長と与党議員団が調整に入った。

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