定期便を通年運航 石垣―台北線 中華航空が週2往復

チャイナエアラインの担当者が、定期便の通年運航を中山義隆石垣市長に報告した=1日午後、市長室
チャイナエアラインの担当者が、定期便の通年運航を中山義隆石垣市長に報告した=1日午後、市長室

 チャイナエアライン(中華航空、日本支社・東京都)は、8月6日から定期便として運航している石垣―台北(タイペイ)線を、冬季スケジュールでも継続運航することを発表した。同社沖縄支店の井上孝太営業部長と岡野真営業課長が1日午後、市役所を訪れ、中山義隆石垣市長に報告。同社による同便の通年運航は、今回が初。

 同便は、火曜日と土曜日の週2日、2往復4便。往路は午前10時5分石垣発、復路は午前7時(現地時間)台北発。

 冬季スケジュールの期間は、今月26日から来年3月28日まで。

 座席は、エコノミークラス150席、ビジネスクラス8席の計158席。


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