緊張の審査はじまる 三線最高賞は17日から 八重山古典音楽コンクール

昼食時間、本番さながらに練習する挑戦者=11日午後、市民会館中ホール
昼食時間、本番さながらに練習する挑戦者=11日午後、市民会館中ホール

 第37回八重山古典音楽コンクール(八重山古典音楽協会主催)の審査が11日、石垣市民会館中ホールで始まった。初日となった同日は筝曲の新人賞、優秀賞、最高賞、笛のあやぱに賞、新人賞、優秀賞、最高賞、太鼓のあやぱに賞、新人賞、優秀賞、最高賞、三線のあやぱに賞、新人賞の審査が行われた。12日は三線のあやぱに賞と新人賞の審査が行われ、12日の審査終了後、合格者が会場のロビーで発表される。


 同コンクールは、古典音楽の正しい継承と優秀な新人育成を目的に、毎年開催されている。今年は筝曲、笛、太鼓、三線の4部門で176人が難関に挑戦。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html