60人が難関突破 合格発表に歓喜の声 八重山古典音楽コン

張り出された合格者番号に一喜一憂した挑戦たち=13日午後、大川公民館
張り出された合格者番号に一喜一憂した挑戦たち=13日午後、大川公民館

 第37回八重山古典音楽コンクール(八重山古典音楽協会主催)は13日、筝曲、笛、太鼓の各賞、三線のあやぱに賞と新人賞の審査が終了した。午後2時ごろ、大川公民館で合格者が発表され、挑戦者たちの歓喜の声が響き渡った。筝曲は最高賞2人、笛はあやぱに賞2人、新人賞5人、優秀賞1人、太鼓はあやぱに賞1人、新人賞2人、優秀賞1人、最高賞1人、三線はあやぱに賞12人、新人賞33人の計60人が合格した。


 審査は、台風19号の影響で13日まで延長された。同日は場所が市民会館中ホールから大川公民館に変更となり、三線のあやぱに賞と新人賞の審査が行われた。審査は昼前に終了。引き続き、合格者を決める審査委員会が開かれた。


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