「いまだに心休まらない」 震災から2年7カ月 岩手県大槌町

庁舎からほど近くにある大槌港
庁舎からほど近くにある大槌港

 「東日本大震災から2年7ヵ月経つが、いまだに心が休まることがない」と、静かに語る岩手県大槌町総務部長兼総務課長の平野公三さん(58)。大槌町の復興事業を先頭に立って進めている一方、多くの同僚を被災で失った中、「自分より若い職員が亡くなり、自分だけ生き残った」という罪悪感。その中で震災後もほとんど無休で働いている。


 岩手県大槌町は釜石市の北側にある三陸海岸沿岸部。同町にある蓬莱島がモデルの一つと言われる「ひょっこりひょうたん島」でも有名な町だ。



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