成績UPへの近道紹介 陰山英男教授が講演

 「百ます計算」などの反復練習を提唱している立命館大学の陰山英男教授による「ミニ教育講演会」が14日午前、宮良小学校(﨑山晃校長)の体育館で開催された。陰山さんは、今年度の全国学力調査で石垣市内の小学校の成績が躍進したことを受け、学力向上の取り組みを視察する目的で来島。同校は、市教委からICT教育実践校に指定されている。


 陰山さんは同校の保護者と高学年の児童、約70人を対象に、「早寝、早起き、朝ご飯と学力の関係について」と題して講話した。「最も重要なのは、朝ご飯。食材の種類が多ければ多いほど、成績がよくなる」と成績アップへの近道を紹介。「朝食を食べない児童は、IQ(知能指数)が低下する傾向にある」と朝食の重要性を訴えた。


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