辺野古移設で4氏激論 容認、県民投票、反対、撤回 新人は現職批判展開 知事選

 沖縄県知事選挙公開討論会(主催・公益社団法人日本青年会議所沖縄ブロック協議会)が17日夜、県市町村自治会館(那覇市)で行われ、立候補を予定している現職の仲井真弘多氏(75)、新人で元郵政民営化担当相の下地幹郎氏(53)、前那覇市長の翁長雄志氏(64)、元参院議員の喜納昌吉氏(66)の4人が米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設などについて激論を交わした。容認の仲井真氏に対し、下地氏が県民投票、翁長氏が反対、喜納氏は埋め立て承認の撤回を掲げ、激しい批判を展開した。


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