沖縄・台湾で漂着ごみ考える 交流で抑制対策を推進 きょう、海ラブフェス参加

「沖縄・台湾漂着ごみ対策交流事業」が石垣市で初めて開催された=18日午後、大濱信泉記念館
「沖縄・台湾漂着ごみ対策交流事業」が石垣市で初めて開催された=18日午後、大濱信泉記念館

 漂着ごみの現状や課題、対策について情報共有・意見交換を行う「沖縄・台湾漂着ごみ対策交流事業」が、18日から石垣市内で初めて開催された。同日は大濱信泉記念館でオリエンテーションが開かれ、台湾からは新北市政府と民間団体5団体から15人が来島した。県内も県と民間団体11団体から17人が参加。オリエンテーションでは沖縄、台湾相互の漂着ごみ対策の取り組みを紹介した。同事業は20日まで行われ、19日は吉原ヒュッタ海岸で開催されるビーチクリーンイベント「第6回海LoveLoveフェスタ」へ参加するほか、20日はワークショップに取り組む。


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