「離島に経済効果波及」 翁長陣営 八重山版政策を発表

翁長雄志氏の政策を発表する、うまんちゅの会石垣支部の髙嶺善伸共同代表(前列左)ら=27日午後、石垣市内の同支部事務所
翁長雄志氏の政策を発表する、うまんちゅの会石垣支部の髙嶺善伸共同代表(前列左)ら=27日午後、石垣市内の同支部事務所

 11月16日投開票の沖縄県知事選に出馬表明した前那覇市長の翁長雄志氏(64)の陣営は27日午後、石垣市内で会見、八重山版マニフェスト(政策)を発表。うまんちゅの会石垣支部の髙嶺善伸共同代表は「離島に経済効果を波及させる」と強調した。


 基本政策として、①経済発展プラン②生活充実プラン③平和創造プランを列記。重点施策として、15項目に及ぶ「沖縄21世紀ビジョン」を提唱した。


 離島に関連した主な項目として、「離島力の向上」と題し、①交通・水道料金などの生活コスト低減③急患空輸体制及び医師不足などの医療サービス対策⑤離島航空運賃及び離島船舶運賃の割引制度などを挙げた。

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