「離島出身の知事誕生を」 下地陣営が総決起大会

ガンバロー三唱で気勢を上げる下地氏(中央)と支持者=28日夜、双葉公民館
ガンバロー三唱で気勢を上げる下地氏(中央)と支持者=28日夜、双葉公民館

 知事選に立候補する元郵政民営化担当相、下地幹郎氏(53)の八重山総決起大会が28日夜、石垣市の双葉公民館で開かれた。下地氏は「強い県知事、はっきりものを言う知事を目指さないと、沖縄は良くならない。私は、やると決めたらやる」と訴え、応援の弁士たちも「第一の離島振興策は、離島出身の知事を誕生させることだ」(新里聡宮古島市議)などと下地氏への支持を呼び掛けた。

 儀間光男参院議員は「沖縄では基地問題だけが取りざたされるが、一番大事なのは経済活性化だ」と指摘。下地氏が宮古島の出身であることを挙げ「離島出身の人でないと離島の政策はできない」と述べた。


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