2014年

10月

30日

APEC尖閣喪失危機 愛國派の議員は疑惑を追究せよ 石井 望

 十月十六日、毎日新聞が第一面上段左方を大きく使って怖ろしい話を報じた。安倍内閣が北京側と時間をかけて尖閣について話し合って行くことを、十一月十日の北京APECで表明する見込みだと言ふ。週刊朝日(十月三十一日號)も類似の動向を報じた。


 私としては朝日・毎日の嘘だと信じたいが、嘘か否かでなく、これは一大疑惑だ。安倍首相は今、自民黨左派や財界やアメリカの意向及び漁船の横行などに勝てず、歴史上で初めて尖閣放棄を決める瀬戸際のやうに見える。首相自身が惡いのか、誰が惡いのか、分析する必要は無い。誰が惡くても、放棄してしまったら結果は同じである。殘された時間は少ない。愛國派の議員は國會でこの疑惑を追究して欲しい。


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