沖尚で「模擬」知事選 政治への関心高める

名城理事長(左)と末広副理事長(中央)らが模擬選挙の意義を語った=31日、沖縄尚学高等学校
名城理事長(左)と末広副理事長(中央)らが模擬選挙の意義を語った=31日、沖縄尚学高等学校

 学校法人沖縄尚学高等学校(名城政次郎理事長)と一般社団法人那覇青年会議所(糸数弘和理事長)が共同主催し、11月6日に「2014年沖縄県知事選挙学生模擬選挙」を行う。31日、沖尚の名城理事長と那覇青年会議所の末広尚希副理事長らが同校で発表した。
 選挙の事前学習に取り組んだ沖縄尚学高校1、2年生の計741人の生徒は、各候補者からの合同演説会を聞いた後、実際に県知事選挙で使われる投票箱を用いて模擬投票を行う。結果は公職選挙法の関係で投開票後の11月19日ごろに発表予定。

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