観光と農業ベストミックス 個性豊かな水族館建設も 下地幹郎氏 候補者に聞く①

 16日投開票の県知事選に向け、下地幹郎、喜納昌吉、翁長雄志、仲井真弘多の各候補は連日、活発な選挙運動を展開し、政策の浸透を図っている。八重山日報社は4候補に対し、八重山振興策などについてインタビューした(翁長、仲井真氏は書面による回答)。


 ―八重山振興策は。
 「八重山全体の所得を上げるため、リーディング産業である観光を国際化したい。台湾や香港との直行便を活用し、海外観光客の比率を10年計画で高める。農業と観光がベストミックスする形をつくりたい。空港は県に計画性がなかったため、2年で飽和状態になってしまった。造り直し、滑走路延長も検討する。そうすれば世界中からダイレクトに石垣島に観光客が降りてくる。海と一体になった個性豊かな水族館も建設する。観光客200万人台も夢ではない」
 ―新築される県立八重山病院の将来の経営形態も含めた考え方は。
 「広大な敷地に芝生を敷き、患者が歩けるようにしたい。観光と一体になった医療ツーリズムを展開する。離島医療は県が責任を持つべきで、県立病院の経営形態を維持する」

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