平和で豊かな「美ら島」へ 離島病院の医師確保 翁長雄志氏 候補者に聞く③

 ―八重山振興策に対する考えは。
 「交通コストの低減、空港や港湾の整備、世界自然遺産登録、医療費助成制度の創設、県営住宅の建設、新八重山病院の建設など、多くの要望がある。課題を整理し、実現性について検討していく」


 ―新築される県立八重山病院の将来の経営形態も含めた考え方は。
 「今年度に基本計画を策定した後、基本設計、実施設計を行い、2016年に建築に着手、2018年の開院を目指す。また、琉大附属病院と連携し、今年度中に地域医療センターを設置し、離島病院等への医師の確保に努める。病院の経営形態は県立を維持する」

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