避難訓練に3千人余 離島ターミナル  ビルへ利用者誘導

担架で負傷者を避難ビルまで搬送する参加者=5日午前、石垣港離島ターミナル
担架で負傷者を避難ビルまで搬送する参加者=5日午前、石垣港離島ターミナル

 「津波防災の日」(11月5日)に合わせ、県内各市町村で一斉に2014年度沖縄県広域地震・津波避難訓練(県、各市町村主催)が実施された。石垣市ではこの日、市内の自主防災組織や学校、福祉施設など49団体3293人が、県広域地震・津波避難訓練に参加。このうち、石垣港離島ターミナル避難訓練には、入居業者など約70人が参加。ターミナルから指定避難ビルの南の美ら花ホテルミヤヒラまでの避難経路を各担当者が確認した。


 石垣港離島ターミナルは、年間180万人の観光客、市民らが利用し、ピーク時には2000人以上にものぼる観光客らを、近くの津波避難ビルや高台の場所に、いかに短時間で導いていくのかが大きな課題だ。


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