県外国公立大学を訪問 八重高生8人が出発

 八重山高校(本成浩校長)の1・2年生8人が6日、県外国公立大学を見学し、大学の講義を体験する「県外国公立大学等合格支援プログラム」に参加するため、石垣空港から出発した。生徒たちは7日から9日までの3日間、関東や関西で国公立大など3大学を訪問する。


 同プログラムは県の進学力グレードアップ推進事業の一環で、県外国公立大学への進学者の増加、大学進学率の向上を図ることが目的。県内から500人の高校生が選出され、同プログラムに参加している。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html