知事選、終盤戦へ突入 各候補者県内各地で奔走

 任期満了に伴う第12回県知事選挙は、16日の投開票まで残り1週間を切った。無所属新人で元郵政民営化担当相の下地幹郎氏、無所属新人で元参議院議員の喜納昌吉氏、無所属新人で前那覇市長の翁長雄志氏、無所属現職で3選を狙う仲井真弘多氏の各候補者が県内各地を奔走し、それぞれの手法で選挙戦に臨んでいる。


 下地氏は朝の街頭清掃活動や自転車での遊説を行うなど若さをアピール。街頭演説では、辺野古基地移設は有権者が直接県民投票で結論を出すべきと主張。保育所や幼稚園などの教育費無料化や県民所得の倍増を掲げ、沖縄を再起動しようと呼びかけた。

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