宮良君が全国大会2位 スターリングカーの性能競う 八商工

スターリングテクノラリーで2位の宮良君(右)と11位の山城君=12日午後、八重山商工
スターリングテクノラリーで2位の宮良君(右)と11位の山城君=12日午後、八重山商工

 空気の膨張と収縮を利用して走るスターリングカーの性能を競う全国大会「第18回スターリングテクノラリー」(主催・スターリングテクノラリー技術会)が8日、埼玉県の日本工業大で開かれ、八重山商工機械電気科機械コースの宮良善幹君(3年)がミニ速度クラスで2位に入った。山城安順君(同)は宙返り耐久クラスで11位となった。


 宮良君は10月の県大会に出場し、8・8㍍のコースでタイムを競うミニ速度クラスで3位に入賞。全国大会までの約1カ月間、山城君と協力しながらスターリングカーの改良に取り組んだ。県大会では1・75秒だったタイムを1・44秒までに縮めることに成功し、本番に臨んだ。

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