投票率低下を危惧 基地問題に関心低調 八重山

 県知事選は米軍普天間飛行場移設問題が最大の争点とされているものの、米軍基地がない八重山では基地問題への関心は低調で、候補者不在のため選挙戦も盛り上がっていない。県全体では激戦を反映して投票率の上昇が見込まれているが、石垣市では投票率の低下を危惧する声が出ている。
 普天間飛行場問題が大きくクローズアップされた反動で、八重山住民の最大の関心事である離島振興策が「見えにくい」選挙戦となった。


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