八重山は仲井真氏トップ 翁長氏、革新層固める

 知事選の八重山攻防では、仲井真弘多氏が1万841票を獲得してトップに立った。過去2回の知事選に続き、八重山も仲井真氏が制した。ただ今選挙では保守層が下地幹郎氏に切り崩され、前回2010年知事選の1万3007票から2166票減らした。当選した翁長雄志は革新支持層を手堅くまとめ、1万354票で仲井真氏に肉薄した。


 八重山では主な争点とされた米軍普天間飛行場移設問題に対する関心の薄さと候補者不在で、有権者の反応は鈍かった。選挙戦最終盤に入り、各陣営ともテコ入れを強化し、期日前投票も増加したが、投票率は石垣市、与那国町で前回2010年知事選を下回った。

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