スーパーの経営引き継ぎ 県事業、初の事例 西表上原

 竹富町商工会(上勢頭保会長)はこのほど、中小企業経営者の高齢化や後継者不在などの事業承継を支援する「県事業引継ぎ支援センター」(那覇市)と連携し、西表島上原で小売業を営む「スーパー親川」(親川智代表)を、同地区で観光業を営む「西表インシャー」(池間正幸代表)に事業の引き継ぎを完了したことを発表した。今年4月に設置された同支援センターとしては、県内で初めての事例。


 町商工会によると、親川スーパーは1992年、親川代表の父親である正夫さんが開業。正夫さんは3年前に沖縄本島に戻り、親川代表も高齢の両親の住む本島へ年内に戻ることを決めたため、7月に町商工会へ事業引き継ぎについて相談があったという。

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