4選挙区で「打倒自民」 4選挙区で「打倒自民」 衆院選

赤嶺氏、照屋氏、玉城氏、仲里氏(左から)が出馬会見を行った=23日、那覇市内ホテル
赤嶺氏、照屋氏、玉城氏、仲里氏(左から)が出馬会見を行った=23日、那覇市内ホテル

 12月2日公示、16日投開票の衆院選で、翁長雄志氏を知事選で支援した「ひやみかちうまんちゅの会」は、米軍普天間飛行場の辺野古移設反対を掲げ、沖縄の全4選挙区に候補者を擁立することを決めた。4選挙区には辺野古移設を容認する自民前職が出馬を予定しており、すべての選挙区で「打倒自民」を狙う。翁長陣営は知事選に続き、辺野古移設の是非を対立軸に据えたい考えだ。立候補を予定している4人は23日、那覇市内のホテルで合同記者会見した。

 翁長陣営から立候補を予定しているのは、1区に共産党の前衆議院議員、赤嶺政賢氏(66)、2区に社民党の前衆議院議員、照屋寛徳氏(69)、3区に生活の党の前衆議院議員、玉城デニー氏(55)、4区に無所属で元県議会議長の仲里利信氏(77)。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html