来年度再開へ調整進む 住民は4千円台で搭乗 石垣―波照間路線

 県が第一航空株式会社(西川昌伸代表取締役社長)に就航を要請している石垣―波照間、石垣―多良間路線の航空路開設に向けた協議会が26日午後、県庁で開かれた。両路線は来年度下半期の就航再開に向けて調整が進んでおり、この日の協議会では県や竹富町などが航空運賃や需要喚起の取り組みなどを話し合った。、協議会は年度内に「石垣拠点航空路就航基本計画」を策定する。


 波照間空港は2008年8月に就航路線が廃止され、現在は緊急輸送のみとなっている。町は09年7月に路線再開を第一航空㈱に要請し、県を含めて調整が進んでいる。

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