天文学普及で星空観光を 観光協会と国立天文台が協定

協定を結んだ市観光交流協会の高嶺良晴会長(左)と、代理の石垣島天文台の宮地竹史所長=27日午後、市観光交流協会事務局
協定を結んだ市観光交流協会の高嶺良晴会長(左)と、代理の石垣島天文台の宮地竹史所長=27日午後、市観光交流協会事務局

 石垣市観光交流協会(高嶺良晴会長)と、国立天文台水沢VLBI観測所(小林秀行所長)は27日、「石垣島での天文学の広報普及と星空観光振興に関する協定」を結んだ。国立天文台が石垣島で行う天文学の広報普及活動と、市観光交流協会が行う星空観測振興について、2団体は互いにその活動を推進していく。国立天文台がこのような協定を結ぶのは初めてだという。

 協定は、VERA(ベラ)石垣島観測局や石垣島天文台の開設、南の島の星まつりの開催などで、星に対する関心が地元市民だけでなく、全国に広まっていることを受けて結ぶことになった。

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