恐竜の骨格標本に歓声 西表島で移動展 23年ぶり 県立博物館・美術館

高さ5㍍のサウロロフスの骨格標本=28日午前、中野わいわいホール
高さ5㍍のサウロロフスの骨格標本=28日午前、中野わいわいホール

 沖縄県立博物館・美術館や竹富町などが主催する「第7回移動展in西表島」が29日から、西表島の中野わいわいホールで始まった。西表島での移動展開催は1991年以来、23年ぶり。会場には島内の地域住民が訪れ、恐竜の骨格標本や民俗品、美術工芸品などを熱心に眺める姿がみられた。30日まで開催される。


 移動展は普段、県立博物館・美術館に足を運ぶことができない離島や遠隔地の県民に、同館の収蔵資料を鑑賞する機会を提供することが目的。

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